スキー場バイトで得られた意外なスキル|大学生男性のリゾバ体験

スキー場バイト体験

学校の授業にスキーがある雪国出身で、中学生まで毎シーズン楽しんでいました。
大学は東京、一人暮らしで仕送りをもらっている身の上ですから、そう贅沢も出来ません。

一年生の時、先輩の紹介でスキー場近くのリゾートホテルのバイトをしました。
年末年始で時給も良く、休みの日にはスキーも出来るよ、という言葉に惹かれ、大喜びで行ったのです。

私と同じような大学生のバイト仲間10人程でホテルの総務部の人に出迎えられ、ホテルの裏手の小さなアパートみたいな社員寮に案内されました。
大学寮にも負けず劣らずのオンボロぶりと狭さに驚きましたが、まかない付きで部屋代も取られないのだから仕方ありません。

厳しそうな寮長さんに暮らしのルールを教わり、荷解きをして翌朝に供えました。

同じ年頃の仲間が何人も居た、というのが心強く、その後お客さんに理不尽な叱られ方をしたり先輩にキツくあたられたりしても慰め合えてとても助かった記憶があります。
24時間多くの人々と共に職場に住み込む、という点で、ボッチやコミュ力のない人には向かない仕事だと思います。

私の主な仕事はレストランのホール。これが、朝の六時から入るため、起床は遅くても五時半です。ホール用の制服に着替えて、バイキング形式の朝食会場の設営と食器や料理を急いで並べたらお客さんが入ってきます。案内。補充、片付け。とにかくやることは多く、あっという間に時間がたって9時半。片付けて10時。その後にまかないの朝食です。

スキー場でのリゾートバイト体験談|20代女性

なかなかハイクラスなリゾートホテルだけあって、食事は普段食べたこともないような素材や調理方法の料理が多く、毎回楽しみでした。私は料理が好きだったので、機会があれば厨房の方や板さんに「〇〇が美味しかったです」とか、どういう作り方なんですか、と教えてもらえました。可愛がって貰えて、特別に美味しいものを出して貰ったりしました。甘いものを貰って寮に戻り、深夜同室の子と分けあって食べたり出来たのも良い思い出です。

お昼前後はお土産物屋で品出しをしたりレジを担当。夕方は怒涛のディナータイムです。一日のトータルは8時間から9時間労働ということでしたが、待機時間も制服着用で、いつ呼ばれても良いように待機場所も決まっています。タイムカードは無しで、日によって忙しければ12時間以上働きます。給与明細を貰うまで不安でしたが、マネージャーがこまめに残業時間をチェックしていて、ほぼ思った通りの時給を頂けました。

休日にはスキーが出来る、と思って行きましたが、実際は疲れきってそれどころではありませんでした。働いている間は一度も座ったことなどありません。体力的にキツいのと、やはり接客業の常として厳しいお客さまに理不尽な目に遭わされもしました。(コンビニや通常の飲食業に比べると客層はとても良いので、頻繁ではありません)

良かったことは、様々な仕事内容をしている老若男女と一緒にお仕事をさせてもらったことです。ホテルという建物の中に、コレほどたくさんの仕事と、それに対応するスキルがあり、熟練の方々の仕事ぶりを見習えたことはとても勉強になりました。フロントのお姉さんの美しい挙措や言葉遣いなども今でも忘れられません。

リゾートバイト派遣会社はどこがよい?

リゾートバイトを初めて探すのであれば、複数の派遣会社に登録すると良いでしょう。

その理由の一つは、同じリゾート施設の求人であっても、派遣会社によって時給や手当など微妙に条件が異なる点があげられます。

複数の会社に登録しておけば、その中から一番良い条件を選択できるというのがメリットになるのです。

また、得意としている業界やエリア、特徴、保有する求人数など、派遣会社ごとの違いも大切ですが、それ以上に重要なのが担当してもらうコーディネーターとの相性という点です。

できる限り、熱意があり、きめ細かくサポートしてくれる担当コーディネーターにめぐりあうために(ハズレの人に当たるリスクを減らす)、複数の派遣会社に登録しておくのが賢いリゾバ探しのコツです。

当サイトで調査した口コミ・評判にもとづき、次の4社の派遣会社をオススメします。

1. アルファリゾート

おすすめポイント
  • 特に温泉地や旅館の仕事が豊富に掲載されている

2. はたらくどっとこむ

おすすめポイント
  • 求人案件数は2,000件以上と業界トップクラスの規模をもつ

3. リゾバ.com

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  • 時給がやや安めだが、求人掲載数は最多のリゾートバイト最大手

4. リゾートバイト.net

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